コラム3. クラシック音楽でよく見かけるラテン語一覧

ウルガタ(ラテン語訳聖書)の一部

 

クラシック音楽では、キリスト教の関係でラテン語が使用されることがあります。

そのほとんどは、Ave Maria や Domine など、宗教音楽や作品名に登場します。ここでは、クラシック音楽に接するうえでよく見かけるラテン語をアルファベット順にまとめてみました。

 

ラテン語 読み方 意味
æterna / eterna エテルナ 永遠の
agnus dei アニュス・デイ 神の子羊
anima アニマ 魂
Ave Maria アヴェ・マリア めでたしマリアよ
Ave maris stella アヴェ・マリス・ステッラ めでたし、海の星よ
Ave verum corpus アヴェ・ヴェルム・コルプス めでたし、真の御体よ
benedictus ベネディクトゥス 祝福された者
cantus カントゥス 歌
credo クレド 私は信じる
Dei デイ 神の / 神々
Deo デオ 神に / 神のために
Deus デウス 神
Domine ドミネ 主よ
Dominus ドミヌス 主
exsultate エクスルターテ 歓喜しなさい
gloria グロリア 栄光
in excelsis イン・エクスケルシス 天の高いところに
Jesu Christe イェス・クリステ イエス・キリストよ
Jesus Christus イェスス・クリストゥス イエス・キリスト
Laudamus ラウダームス 私たちは賛美する
lumen ルーメン 光 / 明るさ
lux ルクス 光 / 輝き
mater マーテル 母
mea メア 私の
mei メイ 私を / 私に
miserere ミゼレーレ 憐れみ / 憐れみたまえ
mundi ムンディ 世界の
nobis ノービス 私たちに
offertorium オッフェルトリウム 奉献
pacem パーケム / パーチェム 平和を
pater パーテル 父
pax パクス 平和
qui sedes クィ・セデス 座しておられる方よ
qui tollis クィ・トリス 取り除く方よ
requiem レクイエム 安息を
sanctus サンクトゥス 神聖な
spiritu スピリトゥ 魂 / 霊 / 精神
te テー あなたを
tu トゥー あなた

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